体験(エクスペリエンス)を通じて、感じること。
2015.07.01 花岡大樹

By 花岡大樹

体験(エクスペリエンス)を通じて、感じること。

 

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皆さんこんにちわ。

広報室の花岡です。

突然ですが、皆さん 「 ワクワクする 」 の語源は、ご存知でしょうか。

どうやら〝湧く〟という言葉から生まれたそうなんですね。

 

 

なんとなく….

〝期待で心が落ち着かない様子〟

を意味してる事は想像できると思います。

実際には「興味が湧く」などの感情を表現する時に使われたりしますが、

【心の中から外へ激しく現れる感情】を

“ワクワクする”という意味合いで、昔から使われていたということも。

 

って何故、

突然、こんな話しからスタートしたか…

それは、我々が、まさにこの「 ワクワク 」というキーワードを大事にしているからです。

ここでいうワクワクは、

【驚きと歓びをデザインすること】として捉えています。

 

 

 

今回は、そんなワクワクを感じた、私の3つの初体験のお話です。

 

 

 

「新社名の発表会を開催する」を初体験。

スライド2

(Yahoo!JAPANニュースに掲載されています)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150604-00000038-mycomj-sci

 

 

 

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クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏にご協力いただき、

1年半以上かけて準備してきた「新ブランディングプロジェクト」を、

日頃からお世話になっている皆様にお披露目するイベント

「beauty experience expo」を、今回任せていただきました。

 

とにかくこだわったのは、五感 を美しく刺激した

〝10コのエクスペリエンス〟

このテーマで、我々の企業活動においてコンセプトにしている

“体験”を軸にブースで表現しました。

 

視覚。

聴覚。

味覚。

嗅覚。

触覚。

 

ロレッタやデビルはじめ、

それぞれ製品ブランドの〝世界観〟を表現し、

視るだけでも楽しめるブースデザイン。

コスプレをしたモデルがサンプルを配ったり、飲み物を提供したりと、

テーマパークを連想させる空間を演出しました。

 

 

beauty experienceの音楽は、

よく聴いていただくと、楽器やカメラのシャッター音など、

あらゆるモノから生みだされる音を組み合わさり、

どこかに、「和」を感じる部分もあり、徐々に曲として成立していく…

これは、感性・技術・情報など様々な要素をかけあわせ、

お客様に美の驚きと歓びを提供したい、

そんな想いも含まれています。

 

その他、ロレッタ スウィーツラインに配合している

ミガキイチゴ〟のシャンパンを味わえたり

弊社製品の強みである香りが、ブースに立ち寄るとふわりと香る、

嗅覚を美しく刺激した空間があったり。

 

高機能の美顔器を試せたり、

エコサート認証のハンドクリーム(ロレッタ ひみつの庭)

ハンドマッサージ施術があったり、スタイリング剤でヘアアレンジができたり。

また、社長である福井著の書籍を、

なんともアーティスティックにディスプレイしたり、

どれも手に触れてみたくなる演出して、

皆様に楽しんでいただきたい想いで企画しました。

 

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会場準備の様子も。

 


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イベント当日、報道・関係各社で400名を超えるお客様にご来場いただけました。

これまで、製品ブランドのプレスパーティは沢山企画させていただきましたが、

また違った新たな発見ばかりで、とても勉強させていただく機会になりました。

 

 

 

音楽や映像は、クリエイティブ思考を助長する、という初体験。

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(AdverTimes[アドタイ]に掲載されています)

http://www.advertimes.com/20150604/article194092/

 

 

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企業映像ディレクションも、佐藤可士和氏に担当していただきました。

映像制作をアソビシステムさん、そして音楽制作を、

 

なんと、、、

 

音楽家・音楽プロデューサー・中田ヤスタカ(CAPSULE)氏にご担当いただきました。

ここで表現したかったことは、“美の儚さ”。

beauty experienceのロゴデザインにも採用している「美」とは、

まさに、簡単には掴み取れないし、一生継続させることも困難なもの。

だからこそ、本質的な「美」を、我々は提供してしていきたい、という想い…

 

とても豪華なメンバーで打ち合わせをさせていただく中で、

私自身、音楽や映像は、

このプロジェクト全体のクリエイティブ思考を助けるものであることを感じました。

日本を代表する、トップクリエイターの方々にご協力いただき、

大変貴重な ものになっていますので、ご覧ください。

 

 

 

 

オリジナルトートバックを制作する、という初体験。

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(TOKYO CAWAII MEDIAに掲載されてます)

http://tokyo.cawaii.media/tokyo-cawaii/7169/

 

 

 

「beauty experience expo」にご来場いただきましたお客様限定お土産として、

6月3日に発売の新製品「 ロレッタ デビル ブラックヘアケアシリーズ 」と共に、

上記でもお伝えした10コのエクスペリエンスの概要をまとめたコンセプトブックを

真空パックにて配布。

この、“真空パックを開ける”というワクワク感も添えて。

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さらに、これらをまとめて入れるトートバッグを、

佐藤可士和さんディレクションのもと、アソビシステムさんに制作いただき、

お土産がしっかりとフィットしつつ、他の荷物も入り、

持っても重たさを感じず気軽に使用できる。

そんな、使い勝手の良さを考慮した仕様で制作しました。

 

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兎にも角にも、

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

大変好評のお言葉もいただきまして、これはとても嬉しかったですね。

 

 

 

お客様に対するサプライズを考えていたら、

担当である私自身も本当にワクワクしてしまったわけですが….

広報マンとしても、

きっと、このような体験を通じて、

お客様にもっともっとワクワクをご提案していけるのではないかと思っています。

今後の我々の活動に、ご期待いただきたいです。